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      <title>根岸ブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>お出かけ part3</title>
         <description>ほんとにホントに今日も突然なのですが、自分が栽培したコウノトリのお米と立派に仕込んでいただいた吟醸酒を持って夕方から神戸へ出かけてきました。

「神戸で（大学の）ＯＢ会があるから、コウノトリの話を土産においでよ♪」とのお誘いを大先輩からいただき、ぶらっと出かけてまいりました。

でも兵庫県ってほんと東西南北に広いのです。豊岡ー神戸は往復250ｋｍ以上あると思います。

兵庫県には色々な『お国』があります。

丹波、摂津、ちょっと所用で播磨にも寄ってきましたが、車に乗りながらもついつい「たんぼ観察」をしている自分に気付きました（笑）

ここ数日間、普段田んぼにいるとまず会わない人数の方とお会いしましたが、色々な『ピン！』をいただきました。

皆さんからいただくエネルギー、発想に感謝です。

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         <pubDate>Tue, 04 Aug 2009 08:50:19 +0900</pubDate>
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         <title>豊岡柳祭り＆お米屋さんとin生野deおまつり</title>
         <description>さて、今日は豊岡柳祭り２日目でした！

夜は恒例の花火大会。子どもを連れて近所の喫茶店のテラスから花火を見ました。

天候が心配されましたが、昨日と同じく夕方に向けて解放にむかいラッキー！

年に一度の花火ですがやはりいいですね・・・。おなかに『ドン！』とくるあの感じが好きです。


ちなみに昨日の晩から今朝にかけては『お米屋さんとin生野deおまつり（勝手に自分がつけました）』

・・のはずだったのですが、前日から朝にかけての雨で自宅待機とあいなりました。

ですので、今日のお昼前に『コウノトリのお米ﾝ』（おこめん・・・米粉100％の麺です）をもってお邪魔してきました。

お米屋さんからは播州手延べ素麺の黒帯ひねものの凄いのをお昼に出していただきました。（細いのに食感はすごくコシがあってビックリ）

皆さんとお会いした時間はご僅かで、何百キロと離れたところにお住まいなのですが、いつも会ったら普段から一緒にいるような気がするのが不思議。

それなのに何故かいつも心に『ピーﾝ』とくるものを感じて帰ってきます。

皆さんありがとうございました。



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         <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 21:22:44 +0900</pubDate>
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         <title>柳祭り</title>
         <description>今日8月1日と明日2日は豊岡の夏の風物詩『柳祭り」です。

今日は踊り、明日は花火です。

梅雨明けが長引き、朝からまとまった雨でしたので天候が心配でしたが、昼から夕方にかけて快方にむかいました。

子どもが踊りの先駆けになる『稚児行列』に参加しましたので付き添って出かけました。

小田井神社のお神輿に先導されて幼稚園や保育園の子どもたちが練り歩くのですが、やっぱり祭りは参加するのが一番ですね。

子どもの付き添いなのですが、ハレの風情を満喫して来ました。</description>
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         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 21:59:00 +0900</pubDate>
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         <title>北陸旅行</title>
         <description>昨日はご近所の方と石川県に旅行に行ってきました。

金沢の近江市場というところに行きますと解禁間もないズワイガニはもちろん、能登のブリ、鱈、ノドグロなどなどお魚祭りです。

ビールの飲みすぎでお腹の隙間が無かったのですが・・・せっかく金沢まで来たんだからと思い、市場のお寿司屋さんでノドグロとブリなどなどをいただきました。いやあ、激ウマでした。

上品そうな押し寿司は仕事目線で吟味してお土産に。

帰りには隣の出石町の酒米をつかってらっしゃる福光酒造さんにお邪魔して酒蔵見学をさせてもらいました。お酒も絶品で、瓶をぶら下げて帰ってきました。

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         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 13:49:20 +0900</pubDate>
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         <title>里山の秋</title>
         <description><![CDATA[最近、盆地を囲む近くの里山を見ていると、緑の山々が赤や黄色に色づいてとてもきれいです。なんかしばらくこの気持ちを味わっていなかったな・・・と作業車を道の脇に止めてお茶にすることにしました。

春の桜もいいですが、ケヤキ、楓、もみじなどなどこの時期にしか目にすることのない自然の表情に気付くことが出来てとても豊かな気持ちになります。


しばらくボーッと見とれていましたら、「あれっ」とあることに気がつきました。

山と家の境に緑の濃い杉や、薄黄緑色の竹が繁茂しているところには土砂崩れの土留め工事がされているところが多いのです。

植林してから人が山に入って手を加えなくなって数十年経つと聞いたことがあります。うちのおじいちゃんが木を植えたというのも、遡って計算すれば半世紀以上まえになります。自分も裏山に登るといっても年に何回あるのかな？と思います。

水源も土を耕してくれる微生物のはじまりも、始まりは山から。

持続可能な自然とのお付き合いを考えるには、山のことをもっと勉強する必要があるな。してみたいなと思いました。

<img alt="081113-kyuukeisya.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/081113-kyuukeisya.jpg" width="300" height="225" />
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         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 13:22:21 +0900</pubDate>
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         <title>但馬まるごと感動市</title>
         <description>明日から二日間、神鍋高原の但馬ドームで但馬の物産を集めたイベントが開かれます。

http://www.tajima.or.jp/modules/ivent/index.php?entame=2524

毎年、カニ漁の始まった後の11月中旬にこのお祭りがあります。

但馬まるごと感動市にあわせたのか？但馬牛のまるごと炭火焼が出ます。一皿500円ですが、これが美味いのです！整理券を出してものすごい列になります。

それ以外にもカニのお味噌汁、出石そば、関宮のヤマメの塩焼きなんかも（・・・自分の好みに集中していますが・・。）

おっと、忘れていました。自分も地元の若手の農業者（2,30代）でお餅つきとポン菓子を出します。きな粉餅つきたて1皿二個入りで100円。イベントが始まって数10年来ずっと値段据え置き出血価格で、毎年完売御礼です。毎年、寄っていただく京阪神の常連さんもあります。
もちろん、お米は会員の栽培したもの。皆さん立ち寄ってくださいね！

JAのグループも焼き芋、綿菓子、フランクフルトなんかを出していますよー。</description>
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         <pubDate>Sat, 08 Nov 2008 09:49:16 +0900</pubDate>
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         <title>阪急からのお歳暮</title>
         <description><![CDATA[お料理研究家の白井操先生先生のご監修で、阪急百貨店さんの一昨年のお歳暮と昨年のお中元に私たち豊岡エコファーマーズの無農薬無化学肥料栽培のコシヒカリを採用いただきました。



先日、白井操先生と阪急百貨店のギフト企画部の部長様からご連絡をいただき、うれしいことに今年のお歳暮でもご利用くださるとのこと。



今日はグループの皆さんと白井先生とで田んぼでカタログの写真撮影。その後、おにぎりを食べて一服したところでみなさんと記念撮影！


<img alt="hankyuu.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/hankyuu.jpg" width="300" height="225" />




もうすぐ稲刈りです。皆さんどうぞ私たちのお米を食べてみてください！
]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Sep 2008 13:13:47 +0900</pubDate>
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         <title>『日本の美を豊岡から』　動画がアップされました。</title>
         <description><![CDATA[先日、8月28日の『日本の美を豊岡から』の着物展示会の動画がるんるんテレビさんからアップされていました。



<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=Nd8J1OtF1TI">http://jp.youtube.com/watch?v=Nd8J1OtF1TI</a>


『百聞は一見に如かず』　きれいですよ～！]]></description>
         <link>http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/2008/09/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 07:28:47 +0900</pubDate>
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         <title>溝切り</title>
         <description>恥ずかしいのを承知で書き込んでいるのですが、稲刈りを前にしてたんぼの排水用の『溝切り』という作業を何故か今やっています。


普通、この作業は早い場合は6月のはじめにします。遅くとも7月のはじめには終わっています。作業の意味は、たんぼの中に溝をつけて、田んぼの入水、排水をしやすくするためのものです。


コウノトリ育む農法では稲の害虫の天敵になるクモ、トンボ、カエルなどを増やすために田んぼの水を比較的長く張っているのですが、田んぼの土壌によっては稲の根のまわりにプラスイオンの皮膜が出来て、同じプラスの電荷をもった根の発育に必要なカリを寄せ付けないというような症状が起こる場合があり、水を吸い上げないため、稲の生育も田んぼの水の引きも悪くなるというようなことがあります。葉っぱが赤枯れみたいな状態になるとその状態になっているそうですが、失敗して困ったことになるまで気がつきませんでした。


だから、稲刈りの前に排水用の溝切りをしています。痛みからしか学べないこともあるんですね～。</description>
         <link>http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/2008/08/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02)育む農法について</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 29 Aug 2008 07:17:53 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>キモノスタイリスト　冨田伸明氏　『日本の美を豊岡から』　本日開催</title>
         <description><![CDATA[<strong>キモノスタイリスト　冨田伸明氏　『日本の美を豊岡から』 </strong>が本日、コウノトリ文化館多目的ホールで開催されます。


コウノトリの四季のたたずまいが春夏秋冬、それぞれ四着の着物にあしらわれ、帯も織物生地も人の手によって織られたというのが不思議なくらい美しい。


同じグループ（豊岡エコファーマーズ）の斉藤実さんのもち米と北村高雄さんのコシヒカリ（共に１９年産）を糊にしたものを絵付けの際に、お米のとぎ汁も絹糸をさらすのに利用していただきました。友禅染の技法だそうです。


着物はとてもエコな品物で、親から子へ、そしてその孫へ、仕立て直して何度も繰り返し着ることができます。そして何代にも渡って袖を通された後はそのはぎれを和装小物に利用したりと・・・。私は百貨店の催事のお仕事をしていたことがありますが、一番大好きな売り場の内の一つが和装のリユース展でした。


豊岡にまたひとつきれいな華が咲きました。冨田先生のお気持ちに、そして豊岡へとご縁を運んでくださった係谷さんご一家に感謝の気持ちでいっぱいです。


来年の春には、日本と縁のふかいアメリカのサンフランシスコの桜祭りでもこのコウノトリの絵柄の着物が紹介されます。パレード、展示会と。着物の袖には豊岡の柳を編みこんだきりゅうバックも。


コウノトリのように世界を巡る着物の展示会のご案内でした。




<img alt="tomitasensei.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/tomitasensei.jpg" width="464" height="640" />
]]></description>
         <link>http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/2008/08/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 07:29:50 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>稲の成長　半年間の足跡　（続編）</title>
         <description><![CDATA[昨日は苗づくりまでご紹介しましたが、一ヶ月半ほどゆっくり大きくした苗をいよいよ田に植えて、

<img alt="taue.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/taue.jpg" width="300" height="225" />


この場合は無農薬栽培の田に除草効果のある『有機酸』という成分をつくるための有機物（この場合は砂糖の廃液「糖蜜」を流し込みました。
<img alt="toumitu.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/toumitu.jpg" width="300" height="225" />


なかにはこんなにおそろしく雑草の生えてしまった田もあり、
<img alt="kusadarake.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/kusadarake.jpg" width="300" height="225" />



除草機を入れて草をとりました。
<img alt="jyosou.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/jyosou.jpg" width="300" height="225" />



年に何度も畔の草刈りをするんですが、草を刈る前にひな菊を’パチリ’
<img alt="hinagiku.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/hinagiku.jpg" width="225" height="300" />


そうこうするうちに夏の終わりを迎えてなんとかたんぼの様子もこんな風になりました。



自分の工夫が思うようにいかない田もあり、自然がお手本･先生で昔の人が神、仏に祈った気持ちがよくわかります。]]></description>
         <link>http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/2008/08/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)田んぼの一年</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 09:27:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>稲の成長　半年間の足跡</title>
         <description><![CDATA[９月に入ったら稲刈りが始まりますが、たった半年間で一粒の種から千粒以上のお米がとれるというのはすごい生産性だと思います。「いね」という言葉は日本語の語源からいうと「いのちの根っこ」という意味があるそうですがなるほどと思います。


４月１０日に種をまき、４月１３日にハウスに苗を拡げました。


<img alt="naehiroge0413.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/naehiroge0413.jpg" width="267" height="200" />


これは一ヶ月少々たった５月２０日の育苗時の写真。プール状態にして苗に水をやっています。

<img alt="poolnae0520.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/poolnae0520.jpg" width="267" height="200" />


そして５月の末に田植えのために苗を運び出しています。

<img alt="naehakobidashi0520.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/naehakobidashi0520.jpg" width="267" height="200" />


苗は葉っぱが４枚半展開するまで大きくなりました。（稲の葉っぱは空に向かって垂直に出てそのうち横に展開していきます。通常は展開２枚程度で田植えをします。）

<img alt="nae45byou0528.jpg" src="http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/nae45byou0528.jpg" width="200" height="267" />


そんなこんなで田植えをして半年で収穫。一粒の種が千粒になるというのは改めて考えてみてもすごいことだと思います。明日は今の田んぼの状態をお知らせします。]]></description>
         <link>http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/2008/08/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01)田んぼの一年</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Aug 2008 06:53:27 +0900</pubDate>
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         <title>ツルの恩返しのお話</title>
         <description>先週、キモノスタイリスト　冨田伸明さんの展示会の紹介をさせていただいたのですが、『着物』と聞いてとても気になる話があります。


豊岡近辺では昔、コウノトリのことを「ツル」と呼んでいたのですが、絵本やオペラにもなっている「ツルの恩返し」のお話は実はコウノトリが題材になっているそうです。


豊岡の位置する但馬や近隣府県の丹後、若狭といった地域では以前から西陣織の素材になる絹織物（「ちりめん織」）の産地でした。我家でも大正のころまで家の二階でおかいこさんを飼って絹糸をつむいでいたそうです。


コウノトリにはツルのように声帯がないため（幼鳥の時にはあるそうですが退化するそうです。）口ばしをカタカタと鳴らしてお互いの意思疎通をします。（これを『クラッタリング』というそうです。）


このカタカタという音が機織りのトントンカタカタに似ていたところから「ツルの恩返し」の話が生まれたとか。実際にコウノトリを助けて恩返しされた話があったのかどうかは知りませんが、コウノトリをモチーフにしてしつらえて頂いた冨田さんの着物が世界にはばたいていっていただけたらと願っています。</description>
         <link>http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/2008/08/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03)お百姓の一人ごと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 25 Aug 2008 07:18:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>キモノスタイリスト　冨田伸明氏　『日本の美を豊岡から』　展示会ご案内</title>
         <description><![CDATA[８月２８日（木）、コウノトリ郷公園内、コウノトリ文化館多目的ホールで、コウノトリの図柄をデザインした帯･着物の展示会<strong>『日本の美を豊岡から』</strong>が開催されます。


制作者は<strong>キモノスタイリスト　冨田伸明氏　</strong>


冨田さんは１９６３年生まれ。京都西陣で着物の商品・流通を学ばれ、国内外で精力的に活躍なさっています。


国外では上海、サンフランシスコ、パロ・アルト、マウンテン・ビュー、ラスベガス、ロサンゼルスで個展、着物ショーを継続開催されており、国内では連続テレビ小説「あすか」「オードリ」「ほんまもん」「こころ」「てるてる家族」「ふぁいと」「風のはるか」「純情きらり」「どんど晴れ」で着物考証、着物監修、衣装スタッフ、衣装協力で活躍され、NHK紅白歌合戦では、竹内結子さん、岡本綾さん、仲間由紀恵さん、村川絵里さんのスタイリストを担当されました。


どうして、豊岡で着物の個展なのかといいますと、豊岡のコウノトリ復帰事業に共感を覚えていただき、細部にまでとことんこだわりを持ちたいと、私たちの「コウノトリ育む農法」で栽培したコシヒカリともち米で洗い張りの糊をつくりたいとのオファーを春にいただきました。とても光栄です！


来春、サンフランシスコの展示会に発表されるものを先に豊岡でお披露目していただくことになりました。沢山の皆様の目に触れて頂くことが出来ますように！！]]></description>
         <link>http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/2008/08/post_16.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04)お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Aug 2008 10:00:12 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>『コウノトリ、再び』　出版のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[一昨年、コウノトリが放鳥されるまでの豊岡の人と鳥のドキュメントがNHKスペシャル「コウノトリ甦る里」で放映されました。

そして、番組内で収めることが出来なかったお話をNHKのディレクター小野泰洋さんと番組制作会社GEN TV.　Proディレクター　久保嶋江実さんの共著で本にしていただきました。


本の題名は　<strong>『コウノトリ、再び』　出版社　エクスナレッジ</strong>


８月２７日店頭にて発売開始です。豊岡のこと、豊岡の人のこと、コウノトリのこと。沢山の方に知っていただければ幸いです。


]]></description>
         <link>http://negishi-blog.iwami-hidaka.co.jp/2008/08/post_15.html</link>
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         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 09:48:12 +0900</pubDate>
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