田んぼの一年
[2008年08月27日]
稲の成長 半年間の足跡 (続編)
昨日は苗づくりまでご紹介しましたが、一ヶ月半ほどゆっくり大きくした苗をいよいよ田に植えて、

この場合は無農薬栽培の田に除草効果のある『有機酸』という成分をつくるための有機物(この場合は砂糖の廃液「糖蜜」を流し込みました。

なかにはこんなにおそろしく雑草の生えてしまった田もあり、

除草機を入れて草をとりました。

年に何度も畔の草刈りをするんですが、草を刈る前にひな菊を’パチリ’

そうこうするうちに夏の終わりを迎えてなんとかたんぼの様子もこんな風になりました。
自分の工夫が思うようにいかない田もあり、自然がお手本・先生で昔の人が神、仏に祈った気持ちがよくわかります。